真崎真幸のブログ

会社員とライター二足のワラジー

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【テキスト】排除された僕たちはまるで立憲民主党のように

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どうも、真崎真幸(@masaki_ossan)です。

今回は社会人サークルの話です。

私が運営していたサークルが一段落し、何かスポーツでもして身体を動かしたい欲がわいてきたのでスポーツサークルに入ってみようと探してみることにした。

選んだのはバドミントン

  • 初心者でも参加しやすいこと
  • 雨天でもできる屋内スポーツであること
  • 最低2名集まったらできること

この条件で探したらバドミントンだったんですよね(実際はかなりハードな競技だけどゆるーくやります)ちょうど立ち上げて間もないサークルがあったので、そこへ問い合わせて入会することにしました。

顔見知りがいる体育館

初回の参加日は緊張しつつスポーツセンターの門を潜って、アマゾンで揃えたシューズとラケットで中に入ると

『あっ!!』

そこに私のサークルのメンバーのD君がいました。奇遇だね~!と言いあったが、不思議ではない彼はラケット競技が大大大好きで

部屋に各競技のラケットを並べて眺めるのが好きな希有な性癖

の持ち主なのだったのだ。ここに参加していても不思議ではない。そんなこんなで知り合いと共にバドサークルを楽しむことにしたのだった。

そりゃないよ代表さん

バドサークルの代表は20代中の明るい女性。

募集年齢不問とのことで色々な年齢層の人が参加していました。

そして5月の連休に入った初日。私はバスツアーで鳥取旅行に行ってウキウキの中、バドサークルの代表からLINEが着て

 

『急で申し訳ないのですが、プライベートまで年上の人と関わるのに

過度なストレスを感じているので真崎さん自主退会してもらえませんか?』

 

んえ?!急に何だコレは?!出先で一気にテンション下がりまくり・・・

数分後にD君からもLINEが着て彼にも同じ内容のLINEがきたと判明しました。

本当に急な排除に、2人ともポカーンとしつつだったら自分らでバドサークル作るか?!とまるで立憲民主党のようにサークルを立ち上げることになったのでした。

作ったサークルが好評でして

その後立ち上げたサークルは地味に好評でメンバーも集まり、今となっては20名程のサークルにまで成長しました。

私が代表だったのですが、仕事で日本をしばらく離れたりと中々参加できなかったので、当時ムードメーカーだったN君に代表をバトン交代しました。

良いサークルになって本当によかった。

この記事で言いたかったこと

排除されてからはじまるサクセスストーリーもある。

立憲民主党の立ち上げを眺めていてこの話を思い出したんです。ピンチはチャンスって言葉は本当ですね。これからもピンチの時に動ける人であり続けたいです(^o^)

 

p.s 特別”立憲民主党”が支持政党ではないです。