真崎真幸のブログ

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【黒歴史?】実家から自作マンガが発掘された

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どうも、真崎真幸@masakiyu58です。

以前東京に行ったとき寄った施設がきっかけでした。

 手帳類図書室

一般人の人に見せる予定ではない本心が書かれた手帳を買取して収集している志良堂正史という方のコレクションの一部を閲覧できる図書施設となっている。

 『手帳類図書室』が正式名称。この施設がなかなか面白くてですね、時間も忘れて他人の手帳に夢中になったんですよ。背徳感が加味され更に面白い。

 

その時の話はここに書いてます

手帳類図書室で他人の手帳を読む - 真崎真幸のブログ

 

真崎は面白いことしたい症候群(シンドローム)なので、自分も手帳を寄贈したいとさっそく探してみました。

20代前半の手帳が出てきましたが『〇〇ちゃんとデートした』『カラオケオールした』みたいなクソな手帳しかありませんでした。

他にないのか?あ、そういえば『小学生時代に描いた自作マンガ』があったはず!捨ててなければ実家の押し入れに封印されていると思い出しました。

 

サルベージしてやんぜ…俺の自作マンガッ!!

 

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古銭が出てきた。お宝鑑定団はやく来て。

そうこうしていたら

 

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出てきました。自作マンガ。

水木しげる大好き少年だった真崎は『ゲゲゲの鬼太郎』を模写するマンガを描きながら、顔だけはオリジナルに挿げ替えるなんとも都合のいいマンガを描いていました。

改めて読んでみると、字が汚いし、絵も自己満感が出まくり…いわゆる『黒歴史』ってやつでしょうか。でも寄贈します!(笑)面白そうだから~。

 

これをツイートしたところ、手帳類図書室の公式から反応が

 どうやら大歓迎されてる様子。ならば寄贈するに決まってるじゃろう!

そうと決まったら仕事は早い。何冊が選んで持って帰ろうとする私に母が

 

「そのマンガどうするん?真幸が描きよったやつじゃろ?」

真崎「東京の面白い施設に寄贈するんよ。」

「あんたの思い出じゃないん?そんな簡単に手放してから」

真崎「でもこのまま押入れにあったらずっと誰にも見られんよ。それだったら明るいところに置いてやって誰かに読んでもらったほうが良くない?」

「あんたがそれでいいんならいいけど…私の感覚だと考えられん」

 

こんな会話をしました。

 

考え方は人それぞれですからね。

母は物を手放すのにいつも躊躇します。『思い出があるから』というのが理由ですが、これから思い出になるであろう今も大切にしたいですよね。

 

話を戻しましょう。

漫画を手帳類図書室へ発送するため包装します。

 

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漫画とは別に友人と作っていた自作モンスターカードも同包します。色違いモンスターがいますね。ドラクエが好きだったので影響されてます。

 

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 達者でな!

この記事を書いている現在(2018年11月)。手帳類図書室に私の漫画がラインナップに並んでいるかは不明ですが、無事に届いたとの連絡をオーナー様から頂いているので、いつかは並ぶでしょう。そうなったら東京旅行の時に確認してみたいと思います。

 

 おしまい